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1 ボランティア活動について
(1)ボランティア活動は福祉のみならずあらゆる場面で市に貢献している。ボランティア活動が十分にできる拠点が必要と考えるがどうか。
2 市民提案型事業について
(1)市民提案型事業について
① 市民提案型事業の目的は何か。
② 市民と民間の力を借りて市民提案協働事業として一新してはどうか。
3 公民館について
(1)公民館の図書室機能について
① 公民館は地域の拠点として重要な役割を担っている。東・西公民館には本を読んだり,親子で楽しむスペースがないように思われるがどうか。
② 東・西公民館も建て替えの時期を迎える。その際に子育て王国にふさわしい図書室機能をしっかり持たせるよう計画するべきと思うがどうか。
4 保育料について
(1)本市では独自に認可保育所のみ,0歳から2歳児の保育料については条件により補助があるが,認可保育所に入所できず認可外保育施設に入所した方はその補助が受けられないため不公平感があると思うが改善できないか。 |
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- 令和6年11月定例会
- 12月9日
- 本会議 一般質問
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1 子どもの居場所について
(1)子どもの居場所について
① 本市には児童館的なものはない。子ども達がいつでも遊べて保護者も相談できる子どもセンター的な拠点施設を作る考えはないか。
② 中・高生が気軽に友達と試験勉強やバンドの練習ができる音楽ルームなどを備えた施設を作る考えはないか。 |
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1 災害対応(防災含む)について
(1)各小学校で行われている防災訓練に地域及び子どもの参加を積極的に呼びかけてはどうか。
(2)市主催のイベントについて災害時での誘導や避難計画の策定はできているか。
2 市民のための健康サポートについて
(1)市民が日常に健康を意識できるような健康メッセージ等定期的に発信してはどうか。
3 認知症対策について
(1)本年1月に「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」が施行された。県・市町村では推進計画の策定は努力義務だが,認知症に対する本市の計画はあるか。
(2)優しい認知症ケア技術「ユマニチュード」の導入について
① サポーター養成講座受講者のステップアップや介護従事者への研修,認知症の理解を深めるための市民向けの講座などに活用してはどうか。
② 福岡市では小学校児童に研修を実施している。いじめなどにも効果があるとしているので,本市でも取り組んではどうか。 |
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1 新年度当初予算の概要について
(1)新規事業や,拡大した事業,また本市独自の予算など,カットや写真などを入れ,市民にとってわかりやすく工夫した概要版を示してはどうか。
2 子育て支援について
(1)リトルベビーで生まれた低体重児の子どもは,保育器などでしばらく育てるため入院をする。そのため産後ケアなど母子という設定から,相談やその他のケア事業が受けられない。支援を受けられるようにできないか。
3 機構改革について
(1)新庁舎ができるタイミングで機構改革をする予定はあるか。
(2)子どもに関することはワンストップ窓口を目指すとしながら,障がい児の対応はできていない。障がい児対応も含めワンストップにする考えはないか。
4 学校図書館について
(1)学校図書館整備について
① すべての学校に司書の配置はできているか。
② 学校による図書整備はどのようになっているか。
③ 国からの交付金に学校図書館費用が算入され,学級数に応じて試算されている。その中身は,司書の配置と図書の整理も含まれている。毎年の予算を見ると「総社市学校図書整備浅野裕宜基金」のみに頼っているが,本来の交付金も考えるべきではないか。 |
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1 条例制定について
(1)昨年,こども家庭庁と同時にこども基本法が成立し,子どもや若者に関する取組を進めていくこととなった。そこで,本市には子ども条例があるので,若者支援を進めるために若者条例を作ってはどうか。
(2)子どもだけでなくすべての市民を対象にした,心理的・物理的な攻撃を受けたことによる精神的な苦痛など,あらゆる暴力やハラスメントから守るためにいじめ等防止条例を作り,人口が増えていくに相応しい人権のまち総社を目指してはどうか。
2 福祉政策について
(1)国においては,妊娠・出産時からの支援として,様々な困難・悩みに応え,ニーズに応じた支援に繋げる伴走型相談支援事業を強化している。そこで,通所型の更なる支援として産前産後ケア事業を強化してはどうか。
(2)緑内障の早期発見のための検診を進めるために最初の検診のみ助成をしてはどうか。
(3)離婚時の状況によって,養育費を払ってもらえないひとり親家庭がある。養育費申請の法的手段として公正証書が必要となるが,その作成費用の一部を助成してはどうか。 |
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1 職員募集について
(1)現職員に年代ごとのばらつきはないか。
(2)今後の職員募集に関して,新たな人材を獲得するための方策はあるのか。
2 教育行政について
(1)公立学校施設の空調(冷房)設備について
① 特別教室への設置状況はどうか。
② 文部科学省は,特に避難所になりうる体育館へは,断熱性能を確保した上での設置を検討してほしいとしている。子どもたちへの学びの保障,災害対応のためにも計画的に進めるべきと考えるがどうか。
(2)不登校対策について
① 本市の現状はどうか。
② 第3次総社市教育振興基本計画(令和5年度~令和9年度)では,出現率において評価(達成状況)はEとなっている。4つのプログラムの効果はどうか。
③ 不登校対策の一つとして,文部科学省では不登校特例校など児童生徒の個性を生かす教育機会の多様性に対応していくとしている。本市としての今後の考えはどうか。 |
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1 高齢者の福祉政策について
(1)健康づくりのためのスポーツについて
① 高齢者が元気で長生きできるための新たな計画はあるか。
② 歩得やサロンもその一つといえるが,スポーツも健康づくりに欠かせない。グラウンドゴルフ人口も増えている中,グラウンドゴルフ協会の認定コースを作ってはどうか。
2 子育て支援について
(1)電子母子手帳について
① 電子母子手帳も子育て支援の一つである。総社市が現在活用しているものが今年度で終了する。次年度に向けてどうするのか。
② 岡山市・倉敷市からの移住者も増えている中,全国で最も多く導入されている電子母子手帳が有効と考えるがどうか。
3 防災ハザードマップについて
(1)避難所について
① 水害の場合,×(避難は危険)となっている避難所はどう対応するのか。
② 避難所は,どの時点で開設されるのか。
③ 避難所での指定地域以外の避難者,一時的な要配慮者,外国人などの対応について,避難所運営マニュアルなどが必要と思うがどうか。
4 人口対策について
(1)人口7万人を目指していることについて
① 目的は何か。
② 新たな戦略はあるか。
③ 総社市の誇り・愛着(シビックプライド),魅力をどのようにシティプロモーションしていくか明確になっているか。 |
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1 デジタル技術の活用について
(1)市民課窓口のサービス向上について
① マイナポイントが受け取れるマイナンバーカード申請が終了したが,現在の取得率はどうか。
② マイナンバーカードを活用しての「書かない窓口」として,窓口の簡素化に取り組んではどうか。
(2) 障がい者のサービス向上について
① スマホで障がい者手帳と民間アプリとの連携で,公共サービスや公共交通の割引などサービスを受けられるデジタル障がい者手帳がある。今後サービスの量も質も向上する可能性はあるので,薦めてはどうか。
② 新庁舎建設に伴い計画的にデジタル化を進めるべきと思うが,計画はあるか。
2 教育行政について
(1)幼稚園教育の魅力化について
① 4月から幼稚園での給食が始まるが,状況はどうか。
② 子どもたちの安全のために,給食時のみの配膳のための給食サポーターとして,地域住民に依頼をしてはどうか。
③ 更に魅力発信のために,幼稚園での英語教育を進めてはどうか。
(2)防災教育について
① 子どもたちへの防災教育はどのように進めているのか。
② 1年に1回防災の日に非常食などを給食に導入できないか。その際,子どもたちが学校でも防災の意識が高まる工夫ができないか。
(3)小・中学校の女子トイレに生理用品を設置してはどうか。 |
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- 令和4年11月定例会
- 12月5日
- 本会議 一般質問
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1 子育て王国について
(1)多くの人が集まるイベント等で,「赤ちゃんの駅」が近くにない場合,移動型の「赤ちゃんの駅」を設置してはどうか。
(2)子どもたちのニーズを知り,現状や未来に向けての本市の政策に繋げていくために,子ども版の公開市長室「こども未来会議」を実施してはどうか。
(3)障がい児政策について
① 障がい児の保護者との定期的な懇談会を持つべきと思うがどうか。
② 障がい児を預かる事業者との懇談会を持つべきと思うがどうか。
③ 日中一時支援事業は,国が2分の1,県が4分の1,市が4分の1の負担割合だが,委託料や料金設定など市の裁量に任されている。本市としての目的とその役割をどのように考えているか。
2 高齢化社会における感染症について
(1)80歳までに3人に1人が発症するといわれている帯状疱疹について,市民の認識を深める周知を徹底すべきと思うがどうか。
3 消防行政について
(1)住宅用火災警報器について
① 火災から人命を救う手立てとして,住宅用火災警報器の設置が有効とされている。岡山県は全国平均より低いが,本市の設置率はどうか。
② 設置率を高めるための取組はどうか。
③ 設置が困難な世帯への取付け支援事業を周知してはどうか。 |
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1 デジタル化推進について
(1)子育て支援におけるデジタル化について
① 電子母子手帳について,その後の進捗状況はどうか。
② 電子母子手帳は日々進化を遂げている。DX化も進んでいるがどうか。
(2)女性のデジタル人材育成について
① 子育てしながら働きたいという両立世代のニーズ調査をしてはどうか。
② 国がデジタル人材を育てるための支援をしているが,国と連携している企業とも取り組んではどうか。 |
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1 デジタル社会について
(1)電子町内会について
① 迅速なコミュニケーションツールとして,また,今後の災害対応を視野に入れて,電子町内会の仕組みを作ってはどうか。
(2)GIGAスクールにおける特別支援教室での活用について
① 特別支援教育でのIT教育の効果について,見解はどうか。
② モデル校の設置やIT特区により進めてはどうか。
2 子育て王国について
(1)児童虐待防止の取組について
① 昨年岡山市で起きた虐待死事件について,心境はどうか。
② 本市には「総社市子どもを虐待から守る条例」があるが,本市で同様の状況が起きた場合,どのように対応をするのか。
③ こんにちは赤ちゃん事業で全ての家庭を訪問しているが,これまで気になるケースはあったか。
④ 1歳までの健診を全く受けていないケースはあるか。
⑤ 子育て応援BOOKに記載されている相談窓口には,年間どのくらいの相談があるか。
⑥ 虐待を防止するには,まずは発見する,疑わしい段階で支援の手を差し伸べる仕組みが必要と思うがどうか。
⑦ 生まれる前からの支援体制が必要と思うがどうか。
⑧ フェムテック(女性の健康の課題解決のためのサービス)事業に取り組む考えはないか。 |
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- 令和3年11月定例会
- 12月8日
- 本会議 一般質問
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1 防災訓練について
(1)地震における防災訓練について
① 平成30年2月議会において,庁舎内における防災訓練の必要性を質問した際,「マニュアルも作る。」「訓練もしていきたい。」と答弁されたが,その後検討はされたか。また,その内容はどうか。 |
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1 災害対応について
(1)避難所運営について
① 配慮の必要な方への体制はどのようになっているか。
② 自主避難の方のために,各分館を開放するべきと思うがどうか。
(2)盛り土や太陽光パネルなどの設置に関する条例を作ってはどうか。
2 がん対策について
(1)働きながら治療をしている方たちのために,医療用ウイッグへの助成金制度を作ってはどうか。
3 教育行政について
(1)小1グッドスタートについて
① 今年度の支援員の配置状況はどうか。
② 全体でたった一人児童が少ないだけで,大規模校の常盤小学校に一人も配置できない状況をどう思うか。
③ 数字的な条件で配置できない場合,市独自で配置する工夫はできないか。 |
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1 新型コロナウイルス感染症拡大防止対策について
(1)経済再生に向けて,店舗や会社等でアクリル板などの感染拡大防止に工夫をしている業者に対して,支援をしてはどうか。
2 夜間中学について
(1)夜間中学設立について
① 国では,教育機会確保法において,全ての地方自治体に対し,夜間中学の設置・充実に向けた一層の推進を図っている。「今後5年間で全ての都道府県に設置するよう取り組む」との総理の弁もある。所見はどうか。
② 夜間中学のニーズは,外国籍の人や不登校児の増加により,設立当時に比べ変化している。本市においても,その効果を考えると必要性があると考えるがどうか。
③ 本市のひきこもり対策との連携もでき,ステップアップにもなる。かなりのニーズがあると考えるがどうか。
④ 県内には現在,自主夜間中学はあるが,公立の夜間中学はない。ハードルはあるとしても,国の後押しもある。今がチャンスと捉えて,総社モデルの夜間中学,夜間学級として,県内初の設立に向けての考えはどうか。 |
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1 使用済み紙おむつの再生利用について
(1)2019年12月~2020年1月の期間に,三菱総合研究所が紙おむつに関して1,741の自治体にアンケートを行った。1,496というかなりの回答があったと報告されているが,本市も回答されているのか。
(2)使用済み紙おむつの問題は顕著になっていることから,環境省は昨年3月にガイドラインを発表した。使用済み紙おむつの再生利用についてどのような感想を持っているか。
(3)本市では使用済み紙おむつは,燃えるごみとして処理されているが,保育所,高齢者施設ではどのように処理されているのか。
(4)処理されている使用済み紙おむつの量は,推定どのくらいか。
(5)他の自治体では,焼却炉の負荷やごみの増加,SDGsの観点からもいち早く再生業者と提携してリサイクルに取り組んでいるところもある。本市も,人口増加している自治体として,取り組むことを考えてはどうか。 |
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- 令和2年11月定例会
- 12月7日
- 本会議 一般質問
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1 予防ワクチンについて
(1)子宮頸がんワクチンの予防注射について個別通知を実施したが,その効果はどうか。
(2)新型コロナウイルス感染症の影響はどうか。
(3)次年度の予算はどうか。
2 新型コロナウイルス感染症対策について
(1)家族の誰かが陽性者になった場合,残る家族に要介護者や,支援を必要とする児童がいた場合の支援策はあるのか。
(2)国の第3次補正の対象にならないか。
3 農業行政について
(1)有機農業推進について
① 有機農業の推進について市長の考えはどうか。
② 有機農業と地域振興を考える自治体ネットワークに登録する考えはないか。
③ 将来,給食への有機農産物の段階的な導入を視野に入れた推進をしてはどうか。
④ 総合計画後期基本計画に明記してはどうか。 |
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1 市民の安心安全について
(1)防災について
① コロナ禍における避難所運営を体験したが,具体的にはどうか。
② 人口増加と共に避難所等の場所や情報伝達の手段として,広報はもちろんのこと,電柱等を活用し,QRコードを掲示しての災害情報の伝達を考えてはどうか。
③ 職員や庁舎に訪れている市民も含めた避難訓練をしてはどうか。
(2)犯罪から市民を守る対策について
① 内閣府特命担当大臣より,本年6月に「性犯罪・性暴力対策の強化」というメッセージが出され,各機関が速やかに連携していく方針が示された。このことに対する市長の思いはどうか。
② 総社市は県内でもいち早く犯罪被害者等支援条例を平成23年3月に,子どもを虐待から守る条例を平成31年3月に制定している。そこで,あえて性犯罪・暴力防止条例として特化して制定するか,犯罪被害者支援条例に追加する形で制定してはどうか。
2 教育行政について
(1)GIGAスクール構想として一人一台端末の時代に入っていくが,教育長の考えはどうか。
(2)ICT特区として進めていくべきと考えるがどうか。 |
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1 感染症対策について
(1)新型コロナウイルス感染症対策について
① 国の第2次補正予算に組まれた支援(地方創生臨時交付金の活用など)を直ちに執行できる体制はできているのか。
② 市としては何に取り組んでいくのか。
③ 制度のはざまで支援を受けられない対象外の企業や団体の支援をする考えはないか。
④ 今後感染者を出さないため,市独自の工夫の考えはあるのか。
(2)子宮頸がん予防ワクチンについて,子宮頸がんもウイルスによる感染症である。今こそ,定期接種の個別通知が大切と考えるがどうか。まず,期限が近い高校1年生に急ぐ必要があるがどうか。 |
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1 公園遊具について
(1)インクルーシブ公園について
① 総社市内に,ユニバーサルデザインの遊具のある公園はあるか。
② 公園における遊びの有効性についてどのように考えているのか。
③ 支援を必要とする子供たちをはじめ,全ての子供たちが楽しむことができるインクルーシブな公園を市内のどこかに作ってはどうか。
2 不妊治療について
(1)乳がんが増え続けているが,本市ではどうか。
(2)乳がんの治療によって妊娠の可能性を失う場合がある。そこで,妊娠可能な乳がん患者に対する妊孕性温存治療に助成はできないか。
3 都市宣言について
(1)SDGs都市宣言を打ち出してはどうか。 |
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- 令和元年11月定例会
- 12月6日
- 本会議 一般質問
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1 SDGsについて
(1)SDGsは,2015年9月に国連にて2030年までの未来に向けて採択された国際目標である。このSDGsについての考えはどうか。
(2)SDGsには17の目標がある。取り組むとしたらどれを考えるか。
(3)SDGsについて,広く市民に知ってもらうための周知方法を考えているのか。
(4)具体的な取組について
① 福祉を目指す総社としては「すべての人に健康と福祉を」に,まずは力を入れるべきと考えるがどうか。
② 「質の高い教育をみんなに」とはどのように考えるか。
③ 「ジェンダー平等を実現しよう」について,本市はいち早く性の多様性を認める条例を作っている。今年度は具体的にどのような進展があったのか。また今後の計画はどうか。
④ 「住み続けられるまちづくりを」とあるが,どのように考えているのか。 |
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1 がん対策について
(1)子宮頸がんワクチンについて
① A類定期接種である。未だに罹患する人は増加している。3回の接種が無料(1回14,000円程度)になる情報は周知するべきと考えるがどうか。
② 健康カレンダーにも選択肢ができるよう分かりやすく明記してはどうか。
③ 国や県が作成している周知チラシを有効に活用すべきだがどうか。
(2)乳がんについて
① 予防の一環として,検診センターなどに置いてある乳がんのしこりが体験できるものの設置を考えてはどうか。
② 手術後のケア対策はどうなっているか。
(3)ピロリ菌の検査について,胃がんの早期発見・予防に有効と考えられるが,検診の項目に入れてはどうか。
2 環境問題について
(1)食品ロスについて
① これまで市が行ってきている対策はどうか。
② 削減目標はどうか。
③ 子どもたちへの対策はどうか。
④ 給食センターでのこれまでの残飯量はどうか。減らす具体的な取組はあるのか。目標数値はあるのか。
⑤ 今後の教育のために,センター内に残飯処理の処理機の導入はどうか。 |
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1 大規模災害(地震)防災対策について
(1)防災・減災計画について
① 復興ビジョン・復興計画の途上であるが,同時並行で防災・減災のための計画を策定するべきと思うがどうか。
② 世界の災害・復興研究が,災害が大きいほど女性の犠牲が大きいと明らかにした。来るべき地震災害に対する防災・減災計画を策定するうえで,あらゆる政策,意思決定の分野に女性や弱い立場の人々等の視点を入れるべきと思うがどうか。
2 教育行政について
(1)教育大綱について
①「総社を愛す子供」を第一番目にした理由と総社市長の思いは何か。
② ホームページには,具体的な意味や指針,それに向けての政策が明記されていない。制定してどのように進めてきたのか。
3 第2次総合計画について
(1)目指す都市像に「全国屈指の福祉文化先駆都市を目指そう」とあるが,これからは人材が大事である。福祉文化の次に教育を入れてはどうか。
(2)少子化対策について
① 3つの基本理念に子どもと仲間を増やそうとあるが出生率は低いままである。4年目に突入したがどうか。具体的な政策はあるのか。
② 母子手帳と併用して電子アプリを導入してはどうか。
③ 働き方改革,職場環境,地域環境の改善等に工夫を凝らす必要があると思うがどうか。 |
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1 ヘルプマークについて
(1)全国に広がりつつあるヘルプマークだが,工夫を凝らした自治体も増えてきた。更なる思いやりの心をつなげるヘルプカードの拡大に向けて,総社市のオリジナルを作成してはどうか。
(2)ヘルプマークは災害時にも役立つので,配布場所も増やすべきと思うがどうか。
2 市民提案型事業について
(1)市民提案型事業に小中学生を対象にした枠を設けてはどうか。
(2)最も市民の福祉向上につながった,あるいはユニークな提案など表彰制度を設けてはどうか。
(3)行政側から提案する協定事業(高齢者の見守り・公園や道路のパトロール等)を実施する考えはないか。
3 教育行政について
(1)幼稚園教育について
① 平成31年度の園児数が20人以下の園が,認定こども園を除く16園中7園である。平成30年度の園児数から更に全体で69人減少している。無償化による保育園への移動や,出生率の低下により,今後の幼稚園の園児数はさらに減少すると思えるが,対策はあるのか。
② 要望があれば全ての園で預かり保育をするべきと考えるがどうか。現状と今後の計画はどうなっているのか。
③ 無償化による国の負担は10分の10だが,半年で終了する。平成32年度から市の負担が増える。そこで,幼稚園と小学校の総社モデルの一貫教育を進める考えはないか。 |
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- 平成30年11月定例会
- 12月6日
- 本会議 一般質問
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1 防災について
(1)マイタイムラインについて,台風の接近や河川の水位上昇にあわせて,自分自身の行動チェックリストを時系列に整理することをマイタイムラインという。いわゆる「逃げ遅れ」防止に大いに効果があると期待されている。今後の対策として,広く市民に周知してはどうか。
2 人権政策について
(1)LGBT支援について
① 相談窓口が必要と考えるがどうか。
② 2015年に文部科学省の通知を受けての,教育現場での対応はどうか。
③ 2016年に教職員向けの手引きが作られたが,どのように活用されているのか。
④ パートナーシップ認証制度を考えてはどうか。
⑤ 性の多様性を認め,一人ひとりが輝く安心して暮らせるための人権が守られる社会環境を作るため,協議会を設置し,条例制定を考えてはどうか。
(2)子どもをあらゆる暴力から守るためのCAPプログラムを就学前の幼稚園での実施を考えてはどうか。
3 リボンキャンペーンについて
(1)昨今,様々なリボンキャンペーンがあるが,キャンペーンごとに,市役所の正面玄関などに広く市民に周知する啓発を考えてはどうか。 |
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- 平成30年9月定例会
- 9月10日
- 本会議 一般質問
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1 7月豪雨災害について
(1)市の災害対応について,次につなげるべき反省点は何か。
(2)今回市内の河川で,ぎりぎりのところで危険を免れた所があったと思う。例えば,新本川が氾濫寸前だったと聞く。早急な対応が必要と考えるがどうか。
(3)庁舎建て替えについて,今回の災害対応で,庁舎の機能の重要性を再認識した。そこで,救援物資の対応や,会議などのスペースなど対応に苦慮した点は多くあったと思う。次の災害に備えて,先延ばしにするのではなく,建て替えは急ぐべきと考えるがどうか。
(4)教育委員会の対応について,今後大きな災害に備えて,教職員の支援チーム体制を作っておくべきと考えるがどうか。 |
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- 平成30年6月定例会
- 6月29日
- 本会議 一般質問
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1 吉備路マラソンについて
(1)開催目的,目指しているものは何か。
① 市民が主体ではないのか。
② 市民参加が少ないと思うがどうか。
③ 目的が人数なら,どこまで目指すのか。その意図は何か。
④ 人数の増加と評価が反比例しているように見えるがどうか。
⑤ 開催日の翌日が3月議会の開会日となることが多い。職員の負担をどう捉えているのか。
⑥ 協賛企業の獲得のため市長自ら動くべきではないか。
⑦ 当日配布する分かりやすいマップを作ってはどうか。
2 子どもの健康について
(1)受動喫煙防止の法案が閣議決定された。特に少子化にあって子どもの健康については,子どもの権利条約にも記されている。行政の努力も義務付けられている。市の対策はあるのか。
(2)たばこのニコチンの影響が,子どもにとっては重大であるという研究データがある。埼玉県熊谷市では10年前から,尿検査による子どもの受動喫煙防止の対策を実施し,有効な結果が出ている。本市でも取り組むべきと考えるがどうか。 |
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1 保健行政について
(1)歯の健康について
① 疾患別,年代別の医療費推移によると,依然として,歯科診療が件数,費用の面で上位にある。全国的なキャンペーンに加え,更に本市独自の運動をするべきと考えるがどうか。
② 子供たちにポスターを描いてもらい,それを市民の目に届くあらゆる所に設置してはどうか。
③ 歯磨きの励行について,小中学生はもとより,高齢者も百歳体操の後など,歯磨きの推進をすべきと思うがどうか。
2 防災について
(1)避難マニュアルについて
① 役所・企業・学校・福祉施設などの防災訓練の基礎となる避難マニュアルを作るべきと思うがどうか。
② マニュアルに基づき,全市民を対象として避難訓練を行う防災訓練の日を設けてはどうか。
③ 防災拠点としての学校で,備蓄倉庫がない所の体制強化について,準備はどうか。
3 下水道事業について
(1)クリーンライフ100構想見直し業務について
① 公共下水道の今後の検討地域について,将来人口の推移,集合と個別(公共下水と浄化槽)の比較検討がなされているが,検討地域の今後の予定はどうなるのか。
② 検討地域のニーズ調査をするべきと考えるがどうか。 |
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- 平成29年11月定例会
- 12月7日
- 本会議 一般質問
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1 公園整備について
(1)駅南区画整理によって,新しい公園ができている。公園の設計整備はどのようになっているのか。樹木,ベンチ,遊具など将来のイメージに基づいての設置であるか。
(2)古い公園には利用も少なく,更には整備がされていない状態も多く見られる。固定資産台帳に基づいての整理計画はどうか。
(3)石原公園にSL車が展示されているが,塗装がはげている。対応は考えているのか。
2 「働く婦人の家」について
(1)「働く婦人の家」という名称での施設は県下の市では,本市のみになっている。男女共同参画センターとして,新しい活用を考えてはどうか。
3 中心市街地の活性化について
(1)歩いて暮らせるまちづくりを目指すのに,最も適していると思われる中心市街地のにぎわいづくりをどう考えているのか。
(2)中心市街地でのイベントがいくつかあるが,市民のニーズも調査もしながら検討すべきと考えるがどうか。
4 教育行政について
(1)通学路の安全・安心について
① 新たな住宅ができたことにより,これまで子どもが通らなかった細い道が通学路に変わり,危険な箇所もある。対策をどのように考えているか。
② 通学路に,線を引く,停止線を設ける,止まれのかわいい足マークを描く,通学レーンに色を塗るなどの対策をしてはどうか。
③ これまで通学路等の簡単な工事でも土木の予算の中で組まれているが,教育委員会で各学校と連携して,ある程度融通の利く予算を付けることはできないか。
(2)がん教育について
① 文部科学省は,がん教育の重要さから学校の授業に取り入れるよう促している。本市はどのようになっているのか。
② まず,モデル校として,どこか1校でモデル授業をしてはどうか。 |
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1 公共施設の総合管理計画について
(1)本庁舎建て替えについて
① 具体的な建て替えに向けての計画はどうか。
② 庁舎建て替えプロジェクトの考えはどうか。
③ 基金についてはどうか。
(2)その他の公共施設についてはこれからだと思う。市長の基本的な考えはどうか。
2 人材育成について
(1)職員について
① 専門職採用についての市長の考えはどうか。
② 入庁3年以内の新人職員の育成をどう考えているのか。
③ コンプライアンスの視点はどうか。
④ IT化についてはどうか。
(2)市民について
① まち・ひと・しごとの観点から,人材養成塾を開設してはどうか。
② 若い世代に向けてIT教育の充実を図るべきと考える。IT特区の考えはないか。
3 主要事業の評価について
(1)ホームページ等で主要な事業の評価や効果を市民に示すべきと考えるがどうか。 |
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- 平成27年11月定例会
- 12月8日
- 本会議 一般質問
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1 本市の将来像について
(1)施政方針について
① グランドデザイン改革について,「本市の非常に重要な事であるから様々な意見を聞きながら」と言うが,市長が描きたいグランドデザインはどうか。
② 岡山総社IC周辺の産業地域化が進んでいるが,本来,農業と工業の融和が望ましいと考える。市長は将来の子どもたちに何を残すべきと考えているか。
2 登録文化財について
(1)旧堀和平邸を国の登録文化財にしてはどうか。
3 教育行政について
(1)子どもたちにも高齢者にも生きがいや効果が大きいと思われるシルバースクール(仮称)を実施してはどうか。 |
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1 雪舟生誕地公園計画について
(1)雪舟生誕地の公園予定地に,3世代が楽しめるプレーパークのような活用を考えてはどうか。
2 総合計画について
(1)高梁川以西のエリアについての活性化をどのように考えているのか。
(2)災害対策として庁舎の安全が一番と思う。計画の中に庁舎の建て替えを入れる考えはないか。
3 行政評価システムについて
(1)決算調書を改善し行政評価につなげるようにしてはどうか。
(2)評価の一環として指定管理者のモニタリングを導入してはどうか。
4 福祉行政について
(1)市民が自由に心の健康をチェックできる「心の体温計」を市のホームページに導入してはどうか。
(2)同じように,認知症を簡単にチェックできるものはどうか。 |
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1 がん対策について
(1)本市における近年のがんの罹患率及び死亡率などの現状はどうか。
(2)検診の際,胃がんの早期発見に有効なABC検診を導入してはどうか。
2 子育て支援について
(1)総社版ネウボラ構築について
① 母子手帳を交付した後,妊産婦と面談する機会は何回あるか。
② いつでも相談できる明るい雰囲気の場が必要ではないか。
③ 子育て世代包括支援センターの設立に手を挙げてはどうか。
④ 赤ちゃん訪問事業を生まれる3か月前から実施できないか。
⑤ 赤ちゃんの育ち方を重視し,母親目線の母親手帳を作成してはどうか。
⑥ ブックスタート事業について,総社流として,現在の4か月乳児健康診査時に1冊,その後の健診時に1冊と,配布を分けてはどうか。 |
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- 平成26年11月定例会
- 12月4日
- 本会議 一般質問
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1 地方公会計について
(1)固定資産台帳の整備の進捗状況はどうか。
① 公共施設等の総合管理計画の策定はどうか。
② 外部委託の考えはどうか。
(2)基金の効率運用について
① 基金の運用についての市長の考えはどうか。
② 本市の平成24年度の基金運用利回りは、どのようになっているか。
③ 収益改善のために長期・超長期債権の割合を増やすことが必要と考えるがどうか。
④ 今後一括運用も視野に入れるべきと思うがどうか。
(3)人材育成について
① 今後の新地方公会計の推進及び利活用にあたっては、人材の育成が必要と考えるがどうか。
② 短期でも公会計専門家を活用する考えはないか。
2 少子化対策について
(1)子宮頸がんの検診にHPV検査を併用することにより、子宮温存に繋がり、有効で更に経費削減にもなる。導入する考えはないか。
(2)妊婦検診にHPV検査を導入してはどうか。
3 高齢者対策について
(1)更に高くなる高齢者比率を鑑み、子どもの#8000番のような、高齢者用の救急相談ダイヤルを創設してはどうか。
4 健康づくりについて
(1)歩く人を増やすために、てくてく健康マップを作成してはどうか。 |
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1 福祉行政について
(1)ひとり親家庭の支援について
① 子どもの貧困が深刻化している。その対策の一つとして、本年10月から国では父子家庭の支援が充実される。ひとり親家庭の支援は大切と考えるが、本市の状況はどうか。また、本市独自の支援は考えられないか。
② セーフティネットの充実が必要であり、生活困窮者支援センターが設立されているが、障がい者同様、子育て中の母親の就職支援にもハローワークの協力を得てはどうか。
(2)機構改革について
① 子ども・子育て新制度に向けて、今の体制で対応が十分といえるのか。
② 新たな体制でスムーズに行うのがベストと考える。機構改革の考えはあるか。
2 広域連携について
(1)高梁川流域圏が地方中枢都市圏9モデルのうちの一つに選ばれたが、市長の思いと抱負はどうか。
(2)採択された事業内容に、生活関係機能サービスの向上として女性リーダーの合同研修とあるが、計画はあるのか。
(3)公共施設や各種サービスの相互利用や共同事業を進めるとあるが、具体的な案はあるのか。
(4)災害時は、本市がリードしていく立場と考えるがどうか。
3 本市への移住者支援について
(1)本市をあえて選んで移り住んだ人に支援をしてはどうか。 |
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1 福祉行政について
(1)認知症対策について
① 今後増えるであろう認知症患者への対策の強化はどうなっているか。
② 認知症の理解を広げるためにも,認知症のサポーター講座を開いてはどうか。
(2)予防接種事業について
① 先天性風疹症候群の赤ちゃんを作らないために有効なMRワクチンの助成が継続された。他の予防接種の助成も継続又は拡大も期待したい。方策はあるのか。
② 今後の予防接種の必要性を裏付けるための検証(医療費削減につながっているか等)が必要と考えるがどうか。
2 多文化共生事業について
(1)県下では外国人登録率の高い本市であるが,ふるさとの味が楽しめる「(仮称)ふるさと村」のような外国人の居場所作りを考えてはどうか。
3 ファシリティマネジメントについて
(1)本市の生き残り対策として,今後避けては通れない公共施設等の行政財産の最適化に向けて,ファシリティマネジメントが必要と考えるがどうか。
(2)総量縮減は,資産及びコスト縮減とCO2削減の一石三鳥の効果がある。一括交付金制度の導入とともに取り組んではどうか。 |
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1 下水道事業について
(1)汚水の適正処理について
① 汚水処理施設は,公共下水道,農業集落排水,合併処理浄化槽とあるが,それぞれの現在の割合はどうなっているのか。
② 人口減少や高齢化の本格化,地域社会構造の変化等諸情勢が変化する中,さらには厳しい財政状況を考えて,汚水処理の全体計画を見直す考えはないか。
2 農業行政について
(1)地・食べ事業について
① オンラインショップが開設されたが,期待される効果はどうか。
② 今後の商品開発など計画はどうか。
③ アンテナショップの考えはあるか。
3 そうじゃ吉備路マラソンについて
(1)今大会の感想と市長の目指すマラソンの一番の目的は何か。
(2)今回様々な事情で走れなかった人がいると聞くが,原因は何か。
(3)市民の安全とより良い成果を上げるために種目を減らす考えはないか。
4 教育行政について
(1)子どもの体験活動について
① 長期休みを利用して,子どもが貴重な体験ができる取組をしてはどうか。
② モデル校を決めて実施してみてはどうか。 |
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