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総社市議会インターネット中継

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※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 令和8年6月定例会
  • 6月19日 本会議 一般質問
  • 萱野 哲也 議員
1 そうじゃ地食べ公社前代表理事の公社運営に対する市長の姿勢について
(1)そうじゃ地食べ公社前代表理事の運営について
  ① 一連の問題について,市議会から市長へ提言している。また,令和8年2月定例市議会において,市長は「嘘隠し立てなくやってきた」と声を大にして答弁した。その説明責任はいつ果たされるのか。
  ② そうじゃ地食べ公社が担うふるさと納税事業は収益事業か。
  ③ 令和元年以降,ふるさと納税事業の利益率・粗利利益率の設定はどうか。
  ④ そうじゃ地食べ公社の予算は誰が作成していたのか。
  ⑤ そうじゃ地食べ公社の経営・事業計画は誰が作成していたのか。
  ⑥ そうじゃ地食べ公社の予算・決算,経営・事業計画の理事会・評議員会での承認はどうだったのか。
  ⑦ そうじゃ地食べ公社の予算・決算,経営・事業計画について市長はどのように携わってきたのか。
  ⑧ 市は地方自治法に基づいてそうじゃ地食べ公社の経営を統制する権限があるが,赤字予算になっていることに気づいていたのか。また,問題視はしなかったのか。
  ⑨ 令和3年度以降赤字予算となっているが,原因は何か。
  ⑩ 令和元年度以降,返礼米60㎏当たりの寄附単価はどうか。
  ⑪ 令和3年産米から「お得な」返礼品にしようと寄附単価を引き下げたことは,そうじゃ地食べ公社のふるさと納税事業の赤字に影響しているか。
  ⑫ そうじゃ地食べ公社は,総社市との米取引において大変不利益な契約を結ばれているが,経緯と内容はどうか。
  ⑬ 米取引の見積作成や契約決裁はどうだったのか。
  ⑭ 米取引が一者随意契約ならば,総社市契約規則に違反するのではないか。
  ⑮ 「総社市ふるさと納税返礼品購入単価契約書」第9条において「経済・気象上の著しい変動により,契約単価が甚だしく不適当となったときは,市と公社が協議して契約を変更できる」となっている。市長はなぜ協議しなかったのか。
  ⑯ 当時,そうじゃ地食べ公社前代表理事から契約変更の協議がなかったことについて,どう感じているのか。
  ⑰ 令和6年度の返礼米発送にかかる経費の収支はどうか。
  ⑱ お米支援補助金の趣旨は何か。
  ⑲ お米支援補助金は,今でもそうじゃ地食べ公社全体の運営補助であったことに変わりはないか。
  ⑳ そうじゃ地食べ公社の令和7年度までの事業計画では「ふるさと納税米助成金」として市に提出している。この名称の意図は何か。
  ㉑ そうじゃ地食べ公社前代表理事は,米取引で赤字になって米を仕入れても市長が「ふるさと納税米助成金」で補てんしてくれるとの認識があったのではないか。
  ㉒ そうじゃ地食べ公社のふるさと納税米助成金収入を含めたふるさと納税事業の予算はどうだったのか。
  ㉓ そうじゃ地食べ公社が記したふるさと納税米助成金を含めると,ふるさと納税事業が黒字予算となり,1,000万円以上の粗利が確保されることになるが,どう感じているか。
  ㉔ これまでのそうじゃ地食べ公社前代表理事と市長の関係を客観的に見て適切・健全・良好な関係だと言えるか。
(2)そうじゃ地食べ公社のふるさと納税返礼米の実務について
  ① 寄附があったことの連絡・袋詰め・梱包・発送までの実務はどうか。
  ② 返礼米の送り先(寄附者)情報は,どの課がどこへどのような手段で伝えていたのか。
  ③ そうじゃ地食べ公社が農協から購入した返礼品用の米がどのように移動し,発送されていくのか。また,移動にかかる実務は誰がしているのか。
  ④ そうじゃ地食べ公社の前代表理事は一連の業務で何をし,この業務にかかる経費をどう積算し,収益を上げようとしていたと思うか。
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