令和7年11月定例会 令和7年12月8日(月) 本会議 一般質問
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1 まちづくりについて
(1)人口減少地域のまちづくりについて
① 昭和地区をはじめとする人口減少地域のまちづくりをどのように考えているか。
② 人口減少地域の学校園統廃合の考えはあるか。
(2)旧維新幼稚園・小学校の跡地利活用について
① サウンディング型市場調査への参加業者の意見を踏まえて,今後の方針はどうか。
② 公募型プロポーザルの条件に,地元の意見も反映されるのか。
③ 跡地利活用問題をいつまでに終結させるのか。
④ 教育施設ではあるが,市としてどうしたいと考えているのか。
2 教育行政について
(1)学校施設について
① 中学校・義務教育学校のトイレの改修・新設計画はあるのか。
② 総社東中学校のグラウンド整備はいつ行うのか。 |
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1 健康増進について
(1)乳がん検診について
① 現在の受診率はどうか。
② 受診率を上げるためにどのような取組をしているか。
③ ピンクリボン月間中に国分寺五重塔をライトアップしているが,加えて神が辻のライトアップや横断幕の設置は考えられないか。
④ 期間中に職員がピンクリボンをつけるなど何か啓発してはどうか。
(2)乳がん触診モデルを活用した啓発について
① 実際に触ってみたことはあるか。
② 貸し出しは可能か。
(3)罹患後・術後のケアについて
① 医療用ウイッグ・乳房補整具助成制度の啓発は十分できているか。
② サンロード吉備路では,専用の下着を着用したままでの入浴は可能か。
(4)乳がんを経験した方が,受診率向上のため体験談を話す場を設けてはどうか。
2 動物愛護について
(1)市内で飼われている犬について
① 登録されている犬はどれくらいいるか。
② そのうち15歳以上の犬はどれくらいいるか。
③ 犬の寿命はどのくらいか。
④ 狂犬病の予防接種を受けている割合はどうか。
⑤ 狂犬病の予防接種率を上げるための取組はどうか。
⑥ 愛情を注いで飼育している家族と犬を表彰するなど,何らかの形で讃えてはどうか。
3 交差点改良について
(1)ラウンドアバウト(環状交差点)について
① 県内他市で設置されているところはあるか。
② 交通事故防止の効果はどうか。
③ 市内の交差点で設置は見込めるか。 |
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1 ふるさと納税の地方税法違反及びそうじゃ地食べ公社への補助金問題について
(1)監査委員の監査結果について
① 監査結果の対応と考えや思いはどうか。
② 監査の調査内容・過程・方法はどうだったか。
③ 財政援助団体監査の考えはどうか。
(2)ふるさと納税の地方税法違反及びそうじゃ地食べ公社への補助金問題について
① 総務省によるふるさと納税の指定取消を受けた理由についての認識はどうか。
② ふるさと納税の指定取消及びそうじゃ地食べ公社への補助金問題による損害や被害額などの影響はどうか。
③ 総務省への提言はいつ行くのか。
④ 第三者委員会の設置なくして,原因究明・透明性・説明責任を図っていくのか。
⑤ 市議会からの提言書についての考えはどうか。
⑥ 令和3・4年のお米支援補助金手続きに関する双方代理の問題についての考えはどうか。
⑦ お米支援補助金の使途については調査中とした答弁は結果が出たのか。(3・4・5年も含む)
⑧ 補助金交付決定者の認識はどうだったのか。
⑨ 令和7年度お米支援補助金の取扱いはどうするのか。
⑩ 令和8年度そうじゃ地食べ公社への補助金の考えはどうか。
⑪ そうじゃ地食べ公社の経営状況はどうか。
⑫ 市長の政策をはじめとしたそうじゃ地食べ公社への委託事業等見直す考えはどうか。
⑬ 補助金の交付先であるそうじゃ地食べ公社の新しい代表理事へ,伝えたいことや取り組んでほしいことはあるか。
2 農業政策について
(1)今後の農業政策はどうしていくのか。 |
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1 日中一時支援事業について
(1)日中一時支援事業では,障害者手帳を所持する者・療育に通っている一部の者が高い利用料金区分となっている。利用区分に障害支援区分を設けることや利用者の負担割合の見直しをすべきと考えるがどうか。
2 道路について
(1)道路付属物であるラバーポールや反射板が破損していたり,老朽化しているものもあるが,設置箇所・破損・老朽化の現状を把握し,更新は行なっているのか。また総社市公式LINEを利用した通報での把握は行わないのか。
3 遊具について
(1)夏場は高温が続くなか,高温となった公園遊具による火傷の可能性の調査や,使用中止の判断など遊具への高温対策の状況はどうか。
(2)炎天下のもと,学校園での遊具が高温となり使えない状況もあると聞くが,遊具への高温対策は適切に行われているのか。
4 若者施策について
(1)学生や若者の声や意見を集めることや,本市でのさらなる活躍をしてもらうため,以前行っていたそうじゃ若者塾のような市政の勉強会から始まり政策提言までを目指す「若者会議・若者議会」の取組を行ってはどうか。 |
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1 相互尊重の実現に向けたカスタマーハラスメント対策と条例化について
(1)市役所のカスタマーハラスメント実態と責務整理について
① 過去の職員組合調査や市の苦情件数を踏まえ,市として現状をどのように認識しているのか。また,市として公的な実態調査を行う考えはどうか。
② 相互尊重の実現に向け,市民・職員・市の三者の責務を整理したガイドラインを作成する必要があると考えるがどうか。
(2)教育現場の実態把握と責務整理について
① 過去の教育長答弁を踏まえ,教育委員会として現状をどのように認識しているのか。また,教職員への公的な実態調査を行う考えはどうか。
② 意見・要望とカスタマーハラスメントの線引きが難しい背景として,保護者・教職員・教育委員会の責務整理とガイドラインの作成が必要であると考えるがどうか。
(3)市役所・教育現場の共通基準づくりについて
① 市役所と教育現場の実態把握の差をどう認識しているのか。
② 相互尊重の観点から,共通のカスタマーハラスメント対応基準を整理し,調査・記録・研修の共通化を図る必要があると考えるがどうか。
(4)カスタマーハラスメント防止条例の検討状況と方向性について
① 8月定例会での「基準整理・条例検討」に係る市長答弁後の進捗はどうか。
② 関係者の責務を明記し,将来的に市内事業所にも広げる“総社モデル”として条例を構築する必要があると考えるがどうか。 |
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