令和6年9月定例会 令和6年9月9日(月) 本会議 一般質問
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1 改正地方自治法について
(1)改正地方自治法への対応について
① 「地域の多様な主体の連携及び協働の推進」についてどう考えるか。
② 「大規模な災害,感染症のまん延その他その及ぼす被害の程度においてこれらに類する国民の安全に重大な影響を及ぼす事態における特例」についてどう考えるか。
2 農業への支援について
(1)農家への支援について
① 全国的に米不足という問題が発生しているが,本市の現状はどうか。
② 本市における米の生産量はどのように推移しているか。
③ 農家に対して持続的で再生可能な農業への取組が必要ではないか。
3 新庁舎について
(1)新庁舎の活用について
① カフェスペース等のある市民ロビーを設けると計画しているが,具体的な活用方法はどのようなものか。
② 多目的ホールやギャラリーの利用について,具体的にどのように考えているか。
4 精神障がい者への医療費の助成について
(1)自立支援医療(精神通院医療)以外の助成をする考えはないか。 |
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1 新庁舎について
(1)新庁舎総合窓口について
① 総合窓口は,市民にとってどのように便利になるのか。
② 窓口サービスの改善によって,市民にはどのようなメリットがあるのか。
③ 「書かない」「待たない」「回らない」というコンセプトでどのように市民の負担が軽減されるのか。
④ 窓口サービスの改善に向けた準備は整っているか。
(2)新たに配置する総合コンシェルジュの役割について
① 総合コンシェルジュの具体的な役割は何か。
② 総合コンシェルジュの導入によって,市民サービスはどのように向上するのか。
(3)専門相談ブースについて
① 専門相談ブースとはどのようなものか。
② 専門相談ブースの設置によって,市民にはどのようなメリットがあるのか。
(4)新庁舎全体の改善について
① 新庁舎になることで,市役所のサービスがどのように改善されるのか。
② 新庁舎の利用方法について,市民への周知はどのように進めるのか。
(5)新庁舎への移行計画について
① 新庁舎への移行はどのように進めていくのか。
② 新庁舎への移行中に予期しないトラブルや緊急事態が発生した場合,どのように対応するのか。 |
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1 救命救急について
(1)映像通報受信システムについて
① 市内での救急出動の件数はどのくらいか。
② システムの導入の現状はどうか。
③ システムの導入についてどのような課題があるか。
④ システムの運用にあたり十分な広報が必要ではないか。
2 市の財産管理について
(1)市の財産の貸出について
① 市の財産のうち,貸出可能な財産のリストなどはあるか。
② 市の財産を利用する際の条件や制約事項などはあるか。
③ 市の財産の貸出に関して計画があるか。
④ 市の財産の貸出に関するガイドラインを策定する方針はあるか。
3 放課後児童クラブの運営について
(1)放課後児童クラブの運営について
① 放課後児童クラブの数と待機児童数はどの程度か。
② 放課後児童クラブの運営についての問題点などを把握しているか。
③ 放課後児童クラブの運営について問題が発生した場合のガイドライン等はあるか。
④ 今後,相談できる体制を整えていく方針はないか。 |
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1 災害対応(防災含む)について
(1)各小学校で行われている防災訓練に地域及び子どもの参加を積極的に呼びかけてはどうか。
(2)市主催のイベントについて災害時での誘導や避難計画の策定はできているか。
2 市民のための健康サポートについて
(1)市民が日常に健康を意識できるような健康メッセージ等定期的に発信してはどうか。
3 認知症対策について
(1)本年1月に「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」が施行された。県・市町村では推進計画の策定は努力義務だが,認知症に対する本市の計画はあるか。
(2)優しい認知症ケア技術「ユマニチュード」の導入について
① サポーター養成講座受講者のステップアップや介護従事者への研修,認知症の理解を深めるための市民向けの講座などに活用してはどうか。
② 福岡市では小学校児童に研修を実施している。いじめなどにも効果があるとしているので,本市でも取り組んではどうか。 |
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1 市制20周年について
(1)令和7年3月22日に本市は合併後20年を迎えるにあたり,市民,各種団体等と共に祝えるよう,共通認識をもつためのロゴマークの公募や,特設サイトの作成,年間を通じて合併20周年記念の冠事業を募ってはどうか。
2 合理的配慮について
(1)令和6年4月1日からの「障害者差別解消法」改正により事業者に対して障がいのある方への合理的配慮が義務化されたが,本市の対応,市内の事業者に対する周知,対応はどのようになっているのか。また,事業所で働く障がいのある方と職場内での合理的配慮にいたるまでの建設的対話はなされているのか。
(2)教育現場では平成28年4月より児童・生徒に対して合理的配慮は義務となっているが,相談から配慮までの流れも含め対応はどのようになっているのか。また,タブレット等を活用した学習支援の状況はどうか。
3 療育について
(1)本市における児童発達支援,放課後等デイサービスの支給日数が「原則月5日」となっているが,子ども一人ひとりにあった療育環境を整えるため,支給日数を見直してはどうか。また,事業所を増やしていく考えはないか。
(2)通級指導教室と療育との併用は原則不可となっているが,二者択一ではなく,通級指導教室と療育事業所との連携をすることにより,併用を可能とするべきではないか。
(3)不登校の児童生徒の支援を強化するため,放課後等デイサービスと教育現場との連携を強めていってはどうか。
(4)言語訓練,手先訓練,数的訓練,認知訓練,コミュニケーション訓練などができるように,日常生活用具給付等事業で,本人の意思表示や療育支援を行うための器具の購入助成を行ってはどうか。
4 小児医療について
(1)本市における18歳までの医療費無償化の考えはどうか。
(2)小学校児童の虫歯を減らし健康な歯を保つことで,小児医療費の削減にもつながるとも考えられる「集団フッ化物洗口事業」に取り組んではどうか。
5 ヤングケアラーについて
(1)本市ではヤングケアラーは18歳未満と条例で定められているが,子ども・若者育成支援推進法が令和6年6月12日に改正し,ヤングケアラーが明記され,定義はおおむね30歳未満を中心としている。18歳以上のケアラーに対しての支援は今後どのように考え,行っていくのか。
(2)様々な障がいのある家族がいる家庭,家族の介護を必要としているケースからケアラーを見付け出し,適切な支援につなげてはどうか。 |
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