令和5年11月定例会 令和5年12月7日(木) 本会議 一般質問
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1 空き家対策について
(1)倒壊の危険性がある空家等の対策について
① 「総社市空家等対策協議会」での審議状況はどうか。
② 今回認定した特定空家はどのような状態なのか。
③ 12月13日に施行される「改正空家対策特別措置法」の新制度「管理不全空家」と「緊急代執行」に対する本市の考えはどうか。
2 地域経済の好循環につなげるための取組について
(1)経済の地産地消について
① プレミアム付き商品券事業について,市内の経済効果はどうか。また,プレミアム付き商品券事業後の市内の経済状況はどうか。
② 価格高騰重点支援給付金事業等の給付金事業について,市内の経済効果はどうか。また,それらの給付金は市内で消費されているのか。
③ 給付した世帯に対し,給付金の使い道などの調査は実施しているのか。
④ 支給対象から外れている市民に対する支援策の考えはあるか。
(2)地域通貨への取組について
① 各種給付金を早期に支給し,また給付金が市外で消費されることを防ぎ,経済を市内で循環させる仕組みを研究する考えはあるか。
② デジタル地域通貨導入の研究をしてはどうか。
(3)農産物の地産地消について
① ふるさと納税返礼品の「総社のお米」パッケージを活用して,市内で生産される「総社のお米」を市内で流通できないか。
② お米以外にも「総社の〇〇」と統一したデザインで販売し,総社の農産物を統一ブランド化させることで,市民の購買意欲を増加する仕組みを研究できないか。 |
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1 軽部川の現状について
(1)進捗状況について
① 令和5年2月定例会での一般質問以降の軽部川に対する市・県・国の取組の状況はどうか。
② 令和4年度に行った一期目の軽部川浚渫工事の概要とその成果はどうか。
③ 令和5年6月30日に県が行ったコンサルタントの結果説明会の概要をどう思うか。
④ 軽部川の特定都市河川の指定について,市の見解はどうか。
(2)今後の取組について
① 軽部川の現状改善のため,市独自の取組はできないか。
② 国の助成金を使っての田んぼダム推進を検討してみてはどうか。
2 福山登山道について
(1)現状について
① 遊歩道の利用者数を把握しているか。
② 遊歩道周辺の山林の所有者はどうなっているか。
③ 遊歩道の維持管理・整備はどうしているか。
④ 遊歩道周辺にトイレは何箇所あるのか。
(2)環境整備について
① フットパスを知らせる看板は設置されているのか。
② 老朽化した仮設トイレや案内看板を更新してはどうか。
(3)多くの登山者で賑わう中,利活用について考えてはどうか。 |
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1 市のDX化に向けた取組について
(1)DX化について
① 市民サービスのDX化はどうか。
② 庁舎内のDX化はどうか。
③ DX化することの問題点などはあるか。
④ DX化の担当部署であるデジタル化推進室の組織体制を拡充してはどうか。
2 空き家対策について
(1)空き家バンクについて
① 空き家バンクを使った,年間の移住受入はどうか。
② 空き家の建物を解体する場合の問題点は何か。
③ 解体費用を捻出できるように,空き家の転売時に解体前提の物件についても空き家バンクで広報できないか。
3 認定こども園について
(1)認定こども園について
① 幼稚園の魅力アップの成果はどうか。
② 幼稚園と保育園の棲み分けについてどう考えているか。
③ 認定こども園を増やすことで,市内外から子どもたちを集められないか。
④ 民間の認定こども園設立に支援していく方針はないか。 |
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1 子育て施策について
(1)市内の保育施設の保育士確保のため,保育関係の学校を卒業後,一定期間市内の保育施設に従事した場合に返済免除とする修学資金貸付制度を創設してはどうか。
(2)現在3歳までの子どもには屋内の子育て広場があるが,就園,就学後の児童に対する屋内の遊び場が減ってきている。18歳までの子どもたちにとっての遊び,学びの場であり,就学期,中高生にとっての居場所でもある子育て王国そうじゃを象徴するような「児童館」の考えはないか。
2 若者施策について
(1)これからの本市の発展を担う人材を育成するため,中高生向けの次世代リーダー育成塾の開設や,現在実施している市民提案型事業に中高生が提案しやすくなるような部門を設けてはどうか。
3 学校園について
(1)医療的ケアが必要な児童生徒を受け入れる学校園の体制,環境は整っているのか。また,学校園のバリアフリー環境や段差をなくすためのスロープ,トイレ環境や,送迎時に必要な思いやり駐車場の整備を進めてはどうか。
(2)発達障がいや感覚過敏等,目には見えづらい様々な特性のある児童生徒に対し,学校生活を円滑に過ごすための必要な配慮を模索していくため,児童生徒,保護者,学校との合意形成がなされるよう早期に相談できる体制だけでなく,入学前の相談やどのように受入れをしていくかを考える場を設けてはどうか。
4 市庁舎について
(1)様々な障がいのある子どもたちに対し,発達や療育の相談,課が異なることにより制度を知らずにサービスを受けられないことがないよう,障がいのある18歳未満の子ども達に対する窓口の一本化や相談体制を見直す必要があるのではないか。
(2)現庁舎内は仕切り板が少ないオープンな窓口が多いように見受けられるが,新庁舎での窓口はどのようになるのか。また現庁舎でも仕切り板等を配置し,周りを気にすることなく落ち着いた環境で相談や手続きができるよう配慮をしてはどうか。
5 市の機構について
(1)現在,総合政策部内に人口増推進室を設置しているが,先日,市長は地元紙のインタビューにて「人口減少対策の専門部署もつくる」と発言しているが,どういったことを考えているのか。また,人口増推進室との違いは何か。
(2)本市のDX化をより進め,庁舎内の業務効率化を図り,市民との対話の時間を増やすためにもデジタル化推進室ではなく「DX推進係」等,課の中に組み込み,兼務ではなく専任を増やしていく考えはないか。
(3)総合政策部内の機構を今一度,見直す必要があるのではないか。 |
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1 終活支援について
(1)市長の終活支援の認識はどうか。
(2)市内の孤独死の状況はどうか。
(3)市の終活支援の状況はどうか。
2 不登校支援について
(1)小・中学校の不登校の人数はどうか。
(2)児童・生徒・保護者のそれぞれがスクールカウンセラー,スクールソーシャルワーカーに相談できているか。また,相談状況を把握しているか。
(3)学校を休ませるべきかどうかの迷いの助けとして,LINEで無料公開されている「学校休んだほうがいいよチェックリスト」を推奨してはどうか。
3 幼稚園及び小・中学校のトイレについて
(1)トイレの環境改善について
① 長寿命化計画での洋式化の進捗状況はどうか。
② 小・中学校のトイレ専用スリッパの使用状況はどうか。 |
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